福岡太郎の雑記帳

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オヤジのFXのすすめ その2

FX続編です。
ひとつの体験談として読んでいただければと思います。(笑)

 

まず、実践の最初の取り組みとして考えたのは少額でのFX取引です。
そこで選んだのはSBI 証券です。

 

SBI 証券の特徴は1通貨単位から取引ができます。
すなわち、ドルの場合、1ドル単位で取引をすることができます。
他社が最低1000通貨単位からの取引であることを考えると、非常にユニークな会社です
まずは、SBI 証券に1万円入金してトライアルをしてみました。


各 FX 会社はデモモードというものを持っています。
実運用の前に実勢為替でデモを行うというものです。
しかしながら、小額でも現金は使わないと真剣味が出ません。
そのため、私はデモモードはではなく、実運用を小額でSBI証券で試しました。


実際に運用してみないとわからないことは多々あるものです
例えばFXだと週末市場が閉まるので閉鎖になります。
それから、朝方システムメンテナンスに入ります。
取引できない時間帯がある訳です。

FX の仕組みは、完全なソフトウェアの処理の世界です。
そのためメンテナンスも必要な訳ですね。
考えてみれば、当然なことです。(笑)

また取引の期限を、その日一杯、週末、無期限に設定できます。
当日の締めの時間は、翌朝早朝です。
サマータイムにも依存しますが、確か6時とかなのです。

もう一つ大事なのは、FXは外貨ですので、当然グローバル に取引されます。
従って、日本時間が未明に入っても取引は続きます。
夜寝る時に相場を見て、そのままにしており、朝見ると相場が落ちている。そういうことがよく起きました。


このトライアルでは経験値を積むことが目的ですので、勝ち負けにこだわるというよりは多くの取引を行うと言うことを優先しました。

FXには、いろんな理論もある様ですが、結局のところそれも完全ではありません。
相場はいろんな人の思惑の塊です。
結果が全てです。
理屈があっても本質的な解決にならないというのが、私の感触です。
与えられた状況に対して、どうリスクを少ない取引をやるかっていうのが最大の関心事です。

 

FX の取引は、外貨を買って売るまたは外貨を売って買う。
この二パターンしかありません。
相場が自分と思った方向に動いてくれれば良いのですが、逆方向に行って負けることがあります。

大事な考えとして損切りという言葉があります。
損切りというのは、ある程度の損失を許容して、決済を行い、損失を確定するということです。
傷が深くなる前に損切りするという考え方になります。

例えば、極端なですが1ドル100円の時に買ったとして、ターゲットして1ドル102円で売ることを考えた場合、同時に負けた場合の損切りゾーンも設定する必要があります。

例えば99円で負けを確定させ、決済を行う訳です。
当然利益の幅よりも少ない金額で負けを確定させます。
損切りを考えることはFXでは非常に重要です。

結局、1ヵ月弱の運用で約500円のマイナスとなりました。
まあ、短時間間に少しでも経験値を積みたい為、無理に売り買いした結果ですので、こんなものでしょう。

ただひとつ言えるのは、相場を読むというのは、非常に難しいということです。
いろんな理論があるのもわかります。
ただし、それも追い求めるも違うのかなと思います。
結局、参考指標にしかなりません。

一つ大事なことは、熱くなってはいけないということです。
オヤジは負けず嫌いですけど、FXに関しては負けは負けと認めるべきです。
熱くなっては、良い結果は絶対に来ません。
冷静に対処することが、最低限必要なことだと思いました。
少額の取引でもそうですが、より大きな金額を扱うとなるとより冷静さが必要になると感じました。

 

もう一つ、昼間働いていると相場を見ることができません。
これが非常にボトルネックになります。
この解決策は、自動売買です。

 

FX自体は、手堅い運用ができれば利益を稼ぐことができるという感触をもちました。
これは、トライアルの一教訓でしょうか。(笑)


次回へ続きます。
自動売買の甘いささやき!

 

 

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