福岡太郎の雑記帳

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オヤジのつぶやき なぜ福岡県から飲酒運転は無くならないのか?

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 福岡県の飲酒運転は何故減らないのか?
飲酒運転のニュースがある度に思うことです。

 今から11年前のこの事件です。
当時マスコミでも大きく報道された事件です。
上の写真の橋から、車ごと海中に落下し幼い3つの命が亡くなりました。

 

私もこの橋をたまに通るのですが、海面は遥か下方にあり、亡くなった子供達のことを毎回思います。

 

事件については、WiKiを参照お願いします。 

福岡海の中道大橋飲酒運転事故 - Wikipedia

 

この事件を契機に、福岡県では飲酒運転を撲滅する運動が展開されました。
その結果、飲酒運転ワースト1の汚名は返上したものの、飲酒運転による事故件数は未だに7位辺りにあります。

ちなみに、2016年に起きた飲酒運転による人身事故は前年より2件多い158件です。

 

昔は、ビール1本位であれば、飲酒後3時間もすれば大丈夫という習慣もありましたし、飲酒運転をする人を目にすることもありました。
しかし、地道な活動もあり、今では飲酒運転を目にする機会はありません。
飲食店でも徹底しているように感じます。

それでも、飲酒運転は、まだまだあるのです。
これが全く理解できないのです。

過剰な位に飲酒運転禁止の意識はありますし、お酒の席がある度に飲酒運転禁止の話が決まりセリフの様に出てきます。

私の予想ですが、ごく一部の飲酒運転常習者やアルコール中毒者が未だに飲酒運転を繰り返しているのでしょう。

飲酒運転が厳しく罰せされる昨今ですが、それでも減らない訳です。飲酒運転のニュースが出る度に、情けないやら、頭にくるやら複雑な心境を福岡の多くの人は感じていると思います。

考えられる対策としては
飲酒運転常習者の情報を募り、ピンポイントで張り込んで、現行犯逮捕する。
ハードルが高いですが、これ位しか無さそうです。

 

結論の無いブログになってしまいました。

 

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