福岡太郎の雑記帳

福岡からオヤジ視点で、お酒、グルメ、写真撮影、ロック、時事の話題等や好きな街 福岡の情報を発信します。

UKロックの話 始まり

いきなりUKロックの話です(笑)

学生の頃は、洋楽ばかり聴いていました。昔々30年前の話です。(笑)特にUKロックをよく聞いていました。 

高校生までは、健全な(つまらない)ポピュラーな洋楽を聴いていました。
大学に入ってから状況が変わりました。当時はRocking Onを読んでいて、UKロックに興味を持ちました。もちろんチャートミュージックなかじゃありません。(笑)
UK Indiesを聞き始めました。ここから大きく路線変更です。
MTVが流行って、音楽の産業化に飽き飽きしているでこの曲に出会いました。


今日紹介するのは、The Smithsの「This Charming Man」です。The Smithsは、Manchester出身でUKではIndiesバンドとして、歴史的大成功を収めたバンド。

日本ではそれ程知られて無かったですね。
厚さが均等じゃない低品質の輸入レコード買って聞いていました。
友人達にはこの世界は理解してもらえなかったですが。。。

初めて聞いた時の凄く新鮮な印象を未だに忘れません。
Morisseyの書くエキセントリックな詩の世界とJohnny Marrの才能あふれる曲。このコラボが凄かった。

Johnny Marrは、80年代UK Indiesのギターヒーローであると共に作曲能力が非常に高いと思います。その後出てくるミュージシャンに大きな影響を与えています。

以前、Manchesterに行った時、The SmithsのTシャツ等お土産が色々有り、今や観光資源でもあるようです。The Smithsは、反権力的なテーマを歌っていたのですから。。。
世の中変わるものです。(笑)


この種の話は話せばキリがないので、ボチボチ投稿しよう思います。


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